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最新記事【2007年08月23日】

松居一代さんのプロフィールについて知っている人は多いと思います。松居一代さんが船越英一郎さんと再婚したのは有名な話です。しかし、船越英一郎さん父であり俳優である船越英二さんは最後まで再婚で連れ子のある松居一代さんを認めていなかったそうです。

そんな中、2007年3月17日に船越英一郎さんの父である船越英二さんが亡くなりました。最後まで英二さんは松居一代さんのことを認めていなかったらしく会話もなかったとか。
しかし、日刊スポーツの紙面では最後の会話をしたとありました。

17日に父で俳優の船越英二さん(享年84)を脳梗塞(こうそく)で亡くした船越英一郎(46)が20日、都内のホテルで会見し、妻のタレント松居一代(49)が英二さんと最初で最後の“会話”をしたと明かした。故人の強い遺志で、葬儀は密葬としてこの日営まれた。

 英二さんは、離婚歴があり子連れの松居との結婚(01年)を、最後まで認めないままだった。しかし、密葬には夫婦で参列した。英二さんの意志に沿った参列だったのかとの問いに、英一郎は「僕はそう思っています」と言い切り「(松居は)一心に父の顔に向かって、話し掛けていました」。妻のけなげな様子を明かすとともに、最後に心が通じ合ったと確信した。

 というのも、英一郎は「結婚反対は、父の最後の教育だった」と考えたからだという。「結婚もそうですが、大学も、この世界を志した時も、父は反対することから始まった。僕は認めてもらいたい一心で、努力してこれた。俳優として僕が今日あるのも、そのおかげです」。

 英一郎は「(密葬に)一緒に参列しようと言った僕に『当然です』と来てくれた妻に感謝しています。おかげで、夫婦の絆(きずな)も信じられないくらい強まりました」と語った。

 とはいえ、英二さんには、英一郎の子供を孫として抱きたい思いもあった。英一郎は「努力はしたんですよ。こればかりは授かり物ですから。でも、これも大きな親不孝の1つですね」。昨年夏に仕事帰りに実家に寄り、声を掛けたのが最後だった。妹からの電話で16日に病院に駆け付けた時はすでに意識がなかった。「親孝行をできなかったおわびと、おやじの名前を汚さないように精進するから安心して旅立ってほしいと声を掛けました。父の息子に生まれたことを誇りに思っています」と涙をぬぐった。


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松居一代は掃除の達人!松居一代さん応援サイト

女優であり、エッセイスト、マルチタレントの松居一代さんは掃除の達人です。掃除だけでなく、食生活にも気を使う健康志向。松居一代について一ファンとして松居一代さんを応援していきます。

松居一代さんの人生は私たちファンや周りから見ても順風満帆なものではなかったと思います。離婚、長男のアトピー性皮膚炎、マンションの水漏れトラブル、再婚した現在の夫である船越英一郎のヘルニアなどでのトラブルなどなどあげればキリがありません。

しかし、彼女は信念を持ち、今までの壁や障害を乗り越えてきました。松居さん自信の信念として松居棒などの掃除、長男のアトピーから学んだ食生活。それらが松居さんの自信になっているのではないかと思います。その乗り越えたときのすべを学べば私たちにも同じ障害を乗り越えられるのではないかと思わせる松居一代さんが素敵ですね。ますます松居一代さんを応援したくなります。

この松居一代さん応援サイトは一代さんについて本人には迷惑にならないよう注意を払っていき、一代さんの情報を提供できたらと考えています。


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